ロルフィングセッションで感じ取る大切さ

ロルフィングセッションで感じとる大切さ

8日間のイールドのワークショップで繰り返し伝えてもらったことは、受けての変化を感じて、その変化の流れも感じ取ること。

 

その部位を触れた際の、呼吸の状態の変化、シリンダーをとおしての上下方向への繋がり、振動がどう伝わっているか。

 

適度の合間をおくことにより、受けての感性は高まっていく。

 

介入をできるだけ避ける傾向のあるイールドでも、セッション7でタッチの数が多くなると、人によっては、感じることが少なくなることがみられた。

 

クラシカルな方法で筋膜に触れた際も、同様の状態であることを再確認。

 

セッションの順番ではなく、受けての側がどのように感じているかの見極めが大事。

 

 

そのための間合いを大切にしていく。