ロルフィングと真っ白からの発想(渋谷、施術室ゼロのワークショップ後)

ロルフィングと真っ白からの発想(渋谷、施術室ゼロのワークショップ後)

昨日のブログを作成してから、一つの考え方にとらわれず、自由な発想の大切さを改めて感じている。

 

 

2006年から理学療法の仕事をしてきた中で、いろいろな場所で一般的によく言われること。

 

 

(一定の学びを前提として)経験があることで、患者さんにとってより適した施術の選択できる可能性はとても高まる。

ただし、経験によって、その患者さんの状態を枠にあてはめてしまうのは避けるべきと聞くことが多かった。

 

 

ロルフィングでも、一回一回フレッシュな見方や状態で、セッションをすることの大切さをよく耳にする。

 

 

施術に限らず、日々の生活、人と接する際も、これは大切なことのように感じている。

 

 

枠や過去の概念にとられず、真っ白な状態からの、自由な発想、自由な行動の中に、新たな可能性を感じる。