ロルフィング渋谷、セッションルームゼロ2周年ワークショップに参加

ロルフィング渋谷、セッションルームゼロ2周年のワークショップに参加

 

1週間前に、ロルフィングを渋谷で実施されている大塚英文さんのワークショップに参加した。

その参加を踏まえて、気づいたこと、今後のことについて以下に記載したい。

 

ワークショップでは、開業からの経過、事業の進め方、ブログの作成、世界一周、趣味を通じての交流についてなど内容は多岐にわたっていたが、まずは場の雰囲気の作り方に注目していた。

 

今回のケースにおいては、さりげなく参加者の気持ちや紹介を入れてもらったことで、様々な仕事、経歴、背景の参加者の同士が、壁をつくらずオープンに参加できる状態を作れたと感じられた。

 

時間と場所の共有、安心感を得ることで、個々の知識の吸収、その先々での記憶の度合いが増すことは、米国のベーシックトレーニングで西欧の人達に囲まれて授業を受けた際に経験していたので、なつかしさを感じた。

 

世界一周の話しでは、海外の国々を周ることで、身近な人への感謝の気持ちが増えたり、旅行ではなく逆に仕事への意欲が増したという話しは、その経験を身近に感じさせるエピソードであった。

 

人との出会い、つながりについては、オープン、与えるということを前提とするのは自身も感じていたことだったが、自身のパワーを低下させないために、状況に応じて関係を微調整する、セルフイメージを下げる環境は控えるという話しは新たに考えさせられるところだった。

 

全体を通じて、柔軟で、オープンな物の捉え方、感覚を大事にしているように感じた。

そして、その背景には、過去の出来事からの既成概念、新しい事象を自身の経験の枠に当てはめるなど、固執した考えを排除して、新しい行動や思考を大切にするというところではないかと思った。

 

今回の貴重な機会から、いろいろな人と出会い接することで、一定の思考にとらわれず、変化を感じながら新しい形をつくっていきたいことを再認識できた。

 

大塚さんには感謝するとともに、また一緒に活動していきたいと感じている。

 

写真はその流れとともに、週末に山のコミュニティーに参加したときの、秩父の風景である。