思いを、再び形に ~被災地支援活動報告②~

もう一回、熊本に行きました。

 

一日目は、NPO団体のバスに加わらせてもらいました。南阿蘇村での震災で崩れた食堂の復旧作業。ドアは傾き、ガラスは散乱した家の中を手分けで掃除。

倒壊した民家も多く、被害はいろいろなところにみられました。

作業チームには、流暢な日本語を話されるアメリカ人の方やドイツから支援活動のために来日した20代の方も参加されていました。

土砂崩れで山肌もみえているところがあり今後の警戒が必要な状態でした。

二日目は、益城町を訪問。家の敷地内の崩れかかったコンクリート柵をハンマーを使用して撤去する作業でした。

 

益城町の被害は想像していた以上に甚大でした。

地元の方とお話しをさせていただく機会があったのですが、住民の方のほとんどが自宅での生活ができていないと話されていました。

益城町の民家の復旧とともに、早い段階での街の復旧も希望されておられると話されておられました。

クライアントさん、日ごろから応援して下さる周囲の方のお気持ちなど4日間の熊本の災害支援活動として充てさせてもらい、九州の被災地の復興を心から願っております。

 

クライアント様からいただいたセッション費用の一部は熊本の災害支援活動に使わせていただきました。