ロルフィングと筋膜をリリースすること

ロルフィングと筋膜をリリースすることについて考えました。

 

 

 

ロルフィングの中では、徒手を使って筋膜をリリースします。
 


 

 


もともとロルフィングはある伝統的な徒手療法の引用文献として用いられることがあり、その研究内容は歴史を遡ることができます。


 



 

最近、メディアなどでも筋膜を取り上げられることがあり、筋膜リリースで検索するとたくさんの取り扱いもみられるようになりました






理学療法士の知り合いから筋膜をリリースの方法を聞かれることもあります。

 

 

 

 



ロルフィングの特徴とは…、と私なりに考えてみました。

 

 

 

 


 

筋膜をリリースすることとは、重力や筋膜の層を考慮して働きかけることなど、ベースとなることはあります。

 




 

しかし、セラピストがクライアントさんの筋膜に触れることで、タイトな部位を解放するだけでなく、その方の体の相互関係はもちろんこと、その方自身を深く知ることができます。その感じ方をロルファー(ロルフィングをする人)は学びます。


 



 

 

ロルフィングは、筋膜をリリースすることは方法ではなくクライアントさんとコミュニケーションをする一つの手段です。


 

 



クライアントさんにとっては、セラピストに筋膜に触れてもらい、ご自身で動いてもらい、またセラピストと会話しながら、ご自身やご自身の体に気づいてもらいます。

 

 





クライアントさんが今までにない体感、気づきをもってもらえることがロルファーにとっての喜びです。