思いを、形に ~被災地支援活動報告

20年程前の、阪神大震災ではもっと自分が動けたらという思いがありました。

東北の震災では、どうしても予定が合わず、行くタイミングを逸してしまいました。
熊本の震災では、当初から動きたいという思いがあり、ようやくタイミングが叶いました。
中心街はほぼ正常化していたものの、熊本城の城壁は崩れたり、一部テント生活の方もおられたり、郊外の農家ではまだま被害が甚大なようです。
センターには全国からの救援物資がと届いており仕分けの作業が必要な状態でした。
今回熊本で活動できたのは、クライアントさんと、日ごろ応援してくださっている周囲の方の力があったからです。
これからも思いを形にできるように、一つ一つとりくんでいければと考えています。
米国公認ロルファー、理学療法士
田島